BNN - 大物への第三歩 @Mizuhoシャード その4



釣りの準備に取り掛かるAmos。
冒険者の中には釣竿の心配をするものもいた。

が、杞憂だったようだ。

ここまでの戦闘で壊れたり、失くしたり
持ってくるのを忘れてたりしてないかを心配したようだが、そんなことはなかった。



準備ができ、さっそく釣りを開始するAmos。






Sea Serpent が何匹か釣れたが、Amosは不満顔だ。


冒険者:ワンモア。
冒険者:釣りは忍耐。
Amos:そうだな、もう一度いくか。

再チャレンジ。







今度は Kraken が掛かったがそれでもAmosは納得していない。



少しやり方を変えてみることに。


Amos:落ち着いた感じで釣ってみるか。
冒険者:がんばれー。
冒険者:リラックスだアモス。




!?






(take2)


今度釣れたのは一匹のカエル…





…を、全力で殺しにかかる一部の冒険者。


冒険者:かわいそう…。
冒険者:カエル一匹に必死過ぎ…。
冒険者:みんな血気盛んやなー。




後悔の念も手伝ってか、この辺で切り上げることにしたらしい。


冒険者:諦めたらそこで試合終了だよ!
Amos:うむ、たしかにそうなんだがあの女の口ぶりじゃ
    こいつが沢山いるって感じじゃなかったしな。
    やっぱり、ここのヌシみたいなもんだったんだろうな。
冒険者:残念。
Amos:光り物が好きな変な水生生物がいるって話だったんだ。
冒険者:本当にあの人が釣ったのかしら?
Amos:ほんとに釣ったかどうかはわからねえが…

と、何やら広間の隅の方を気にしている様子。

Amos:あっちに骨とかあるし、怖いから帰ろうか…。
冒険者:え!?
冒険者:ほんとだw

確かに二つあるベッドの片方には人骨が横たわっている…。




Amosが開いたゲートで帰還することに。










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